外来

外来の理念

  1. 安心・安全な看護を提供いたします。
  2. 患者様が速やかに診察が受けられるように援助致します。
  3. 我々は知識・技術の向上の為の勉強をし、努力致します。

外来紹介

看護師10名、放射線技師1名、医師の診察介助・処置等々を行なっています。平均年齢は、ほんの少し高めですが、底抜けに明るく・動きなども素早く、外来の中を縦横無尽に動き回っています。もし何かございましたら遠慮なく、スタッフに意見等言ってください。お待ちしております。

リハビリテーション

理学療法士4名、作業療法士2名、リハ助手5名が在籍し、運動器リハビリテーション、物理療法を行なっています。

また、訪問リハビリ短時間通所リハビリも行っております。

運動器リハビリテーション

運動器リハビリは、理学・作業療法士がマンツーマンで行うリハビリです。
診察時、医師からの運動器リハビリの指示で開始します。
二回目以降は予約制となっておりますので、予約をお願いします。
予約は電話でも可能となっております。

予約専用:086-942-5086

物理療法

温熱治療、電気治療、牽引、ウォーターベッド、メドマーを用いて、疼痛の緩和等を図ります。
物理療法関しては次回のご予約の必要はございません。
早期回復に向け、ご都合の良い診療時間内に、可能な限りお越し下さい。
尚、物療療法は院長の指示に基づいて行われます。患者さまご自身で選択することは出来ませんのでご了承下さい。

「適切な枕の指導」

「適切な枕の指導」を頚部、肩関節治療の一環として始めました。

人はより良い睡眠によって体力と知力を回復します。夜間、合わない枕を使用することによって頚部痛、肩の痛み、頭痛、不眠などが引き起こされることがあります。平成31年4月より運動器リハビリの一環として”適切な枕の指導”を始めました。ご自宅から枕素材(玄関マットやタオルケット、バスタオル等)をご持参頂き調整いたします。

当院には「整形外科枕」の開発で有名な16号整形外科 山田朱織院長の指導の下、『枕SSS法』のコースを修了した理学療法士がおります。受診の際にお気軽にご相談ください。

枕指導の様子